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東京都議会議員選挙に向けて

政治家になろうとしたのは、政治家でないと実現できないことがあったから。

雨が降る度、黄土色に染まる東京の海。

15年前、運河や海に、トイレや台所の生活排水を 浄化することなく塩素を混ぜただけの状態で年間120日以上も放流していることを止めたかった。
NPOを立上げ、活動し始めたが、何も変わらなかった。

しかし、NPOの代表という肩書では、動かないことが政治家になったら動いた。

今、取り組んでいる、人の命を救うための政策。
震災発災後、僅か1日か2日で、病院のベッドの上で最悪の場合、1万人近い人が命を失う可能性が高いという現実を回避する政策。

僕の政治の集大成ともいえる画期的なプラン。

問題を解決したかったから、小池知事の選挙を手伝った。
しかし、政策は採用されなかった。

この政策は、行政任せ、行政主導では実現が困難であるし、時間も掛かる。
横断的に関係省庁を説得する作業が大変だが、それをやるのが政治というものだ。

今は、政争をしている場合ではない。
震災はいつ発生してもおかしくはなく、今は現実を直視しなければならない時だ。

政策実現のためには、どこかの政党が政策を採用しないと実現できない。

だから、僕は、都議選には出馬せず、自分は、ニュートラルな無所属の区議会議員として、政策を実現してくれる政党や議員に政策を提供していこうと思います。

都民は、政策を見て、投票行動を決めて頂きたいと願います。

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2017年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:えのもとブログ

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