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カルガモプロジェクト

私が港区に提案し平成19年度から取り組んでいる「親子の愛」がテーマの区民参画事業。毎年たくさんのヒナが巣から生まれています。親子やご夫婦で一緒にカヌーに乗って観察してみませんか?今年は、ライブカメラを設置し、ネットでも見ることが出来るようになります。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:皆で考える

ハゼ釣り調査(国土交通省主催)

水環境のバロメーターと言われているハゼを釣って環境調査をしましょう。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:水辺を楽しむ

いかだレース

ロビンソンクルーソー、トムソーヤの冒険、子供の頃に夢見たイカダを家族が力を合せて作り、海に漕ぎ出す。生涯忘れられない思い出です

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:水辺を楽しむ

親子カヌー教室

座るのは子供が前、大人は後ろ。カヌーは互いに声を掛け合い息を合わせて漕がなければ真っ直ぐ進むことも出来ません。水上の隔離された空間での共同作業によって親子の絆が驚くほど深まります。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:水辺を楽しむ

港区水辺フェスタ

毎年千人以上が参加するこのイベントは、マンション代表、小学校の友達同士、ママ友など6人でチームを組みゴムボートに乗って地域対抗で競い合います。終わった後は、老若男女、誰もが興奮して笑顔で帰っていきます。地域力を高め、安全で震災に強い街づくりには、このような地域の住民参加型イベントが最も効果的なのです。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:水辺を楽しむ

泳げる海は夢じゃない

■みんなの海が泳げないのは、工業排水が原因ではありません。
山手線の内側に相当する広大なエリアのトイレや台所の下水は全て芝浦地区にある下水処理施設に集められ、港区の海に放流されています。国会議事堂のトイレの水は、約2時間で芝浦に到達するそうです。しかし、昭和6年という大昔に出来た芝浦の下水処理施設は老朽化が激しく、設計時の処理量と流入量が違いすぎるため、雨が降るたび未処理の生下水を海や運河に直接放流しているのです。その量、なんと年間150万立方メートル、東京ドーム12杯分!!雨が降るたび、港区の水辺は、ティッシュの混じった白っぽい生下水でいっぱいになります。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目指すこと

公約実現!無駄を省き子供への投資に!

総工費162億、年間維持費8億5千万と言われた文化芸術ホールは中止に!
未来を支える子供への積極的な投資を! 

平成26年12月22日にオープンした田町駅東口北地区再開発は、当初の計画では総額555億円という巨額のもので、このうち、文化芸術ホールは、総工費162億円。将来にわたって掛かり続ける維持費は年間8億5千万円と試算されていました。

僕の選挙公約は、「現行の計画は巨額すぎであり中止すべき」というものでした。

この再開発事業は大きく3つの建物に分かれ計画されていました。
左側からエネルギー施設、右隣に文化芸術ホール、一番背の高い総合支所棟、そしてスポーツセンター棟と並びます。

ビフォー

ビフォー&アフター
ぽっかりと文化芸術ホールが無くなっているのがお分かりでしょうか?

アフター

公約達成!

僕の主張が取り入れられ、文化芸術ホール建設は中止となりました。
また施設全体も、僕の主張する震災時の停電対策として、なんと2週間の自家発電能力を持たせるなど、防災拠点としての機能が充実したものとなりました。

決断して頂いた区長に敬意を表するとともに、今後、現在空き地となっている文化芸術ホール予定地の有効活用を図っていきたいと思います。

<新たな公約として、更なる子供への投資を!>
無駄を省いた一方で、この4年間で待機児童問題や教育課題等、子供への投資は積極的に行われました。
まだまだ保育園も幼稚園も、そして小学校も足らない状況ではありますが、今後はハード面だけでなく、ソフト面の充実が大きな課題となると考えています。

学力世界一のフィンランドは、子供に携わる全ての人が「良き納税者を育てる」という統一した目標を持っているそうです。
少子化の社会において、子供一人一人の質を高めることを目標とすることは重要です。

幼稚園と保育園の垣根を無くし、幼稚園の延長保育を全園で6時半まで延長することを提言し続けていますが、これを最優先政策課題とします。

また、区内には質の高い大学がたくさんあります。
大学と連携した 区費による放課後予備校や、大学の出前授業などを企画提案していきます。
今や大学の論文は英語が当たり前の時代です。国立の大学院では今後5年で授業を完全英語化するとも言われています。英語教育を小さいうちから自由に学べる環境整備を公約として掲げます。

1)幼稚園の延長保育を6時半までに!
待機児童ゼロを成し遂げた横浜市では、市内170の幼稚園が6時半までの預かり保育を行っております。
一方、港区の幼稚園では12園のうち2園が4時半までの延長保育を行っているに過ぎません。
理由は、長時間の保育は子供の発達のために良くないという理由です。
毎朝、2人の子供を保育園に送り向かえをしながら議員をしている身として、到底容認できる理由ではありません。
また、働く女性を支援する国の方針にも反しており、幼稚園の6時半までの延長保育は、政策課題として最優先事項とします。

2)幼稚園&保育園を増やすとともに園に外国人教師の配置を!
幼稚園も保育園もまだまだ足りません。芝浦小学校では10年後には児童数が倍にまで増加すると予想されています。
区立幼稚園は12園ありますが、英語講師による教育を行っておりません。(実験的に年1回程度の実績はあり)
一方、指定管理者が運営する区立保育園では、1歳の後期から毎週外国人保育士による英語の時間があります。
教育機関である幼稚園の方が、自由な学習環境が選べないという一例です。 ハードだけでなく、全ての幼稚園や保育園にネイティブティーチャー(外国人教師)を配置し、小さいうちから英語に慣れ親しむ環境を作ってあげたいと思います。

3)児童館を遊びながら学べる場所へ!
児童館の図書室は半分以上が漫画です。漫画を減らして多様な本をたくさん置いてあげたい。そして、児童館にもネイティブティーチャー(外国人教師)を常勤させて英語で遊べる環境を作ってあげたい。

4) 放課後予備校や大学の出前授業を!
港区にある国立大学では、サバにマグロを産ませたりする面白い研究をしています。教授たちの話は下手な漫才なんかよりずっと面白いのです。子供が科学に興味を持ち、勉強が面白いと思えるきっかけを作るため大学の出前授業を行いたい。また、大学と連携し区費による放課後予備校を行いたいと思っています。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目指すこと

長期停電に備えた高層住宅の防災対策

東日本大震災が発生する2ヶ月前の平成23年1月17日
海から発電機燃料を調達し、震災時の長期停電に備えるという僕の取組みが、NHKニュースとして全国に紹介されました。

あの東北の大震災が発生する2ヶ月前。
まだ誰も、首都圏が震災で電力不足に陥るなどと考えていない時のことです・・・

NHKおはよう日本

 

平成26年に経産省は、首都の電力の74%が復旧まで一週間以上かかると発表しました。
今までは、一週間で復旧するというのが想定だったのです。
以内が以上に変わった意味は、非常に重いことです。
一週間以上ということは、10日かも、2週間かも、1ヶ月かも知れない。

つまり、柏崎刈羽と福島の原発が首都のバックアップとして機能しない今、首都直下型地震によって同時に東京湾岸の火力発電所が被災すると、停電から復旧するまでの日数は読めないというのが正直な話なのです。

H26年6月25日読売新聞

停電すればエレベーターは無論、火災報知機もスプリンクラーも、館内放送設備も作動しなくなります。

「電力が復旧するまでの一週間、マンションの自室で生活する」というのが行政の基本方針です。
その方針に対し、僕は「無理だ」と一貫していい続けてきました。

照明器具も、火災報知機も、スプリンクラーも、館内放送すら作動しない マンションで一週間も暮らせるわけがない。
これが、僕の主張です。

マンションには、消防法で非常用発電機の設置が義務づけられております。
しかし、マンションの自家発電機の燃料の量は消防法で規制されていて、数時間しか稼動できません。

給油しようにも、震災時には、ガソリンスタンドの燃料が1日で空になるのは誰もが経験したことです。

陸上で燃料の奪い合いが起きている時、目の前の東京港には、大量の燃料が浮かんでいました。
船舶燃料です。

船舶燃料は主に、マンションの自家発電機燃料として使用できるA重油と軽油 です。

この小型タンカーだけで8千世帯が住むマンションが一週間発電できる燃料を搭載している。

震災の大停電時に、船の燃料をマンションに供給するという僕の独自の計画。

9年前に発案し、検討を続けてきましたが、海から陸へ給油する行為は、所管する法律の違いから製油所などを除き原則認められておらず、検討することすらご法度。
行政に相談に行っても相手にしてもらえませんでした。

解決に動いたのは311の震災から1年後。

友人の柿沢未途代議士が国会質疑で取り上げてくれ、初めて総務省通達による「危険物の仮取り扱い」という震災対応の特例が示されました。

国会で僕が住んでいた芝浦アイランドの名前が出た記念すべき国会質疑。

それから3年をかけ、国や都と特例の運用について交渉を続けた結果、ようやく事前許可の仕組みができ、僕の作った防災計画が合法的に実行できる道が開けたのです。

首都直下型地震で想定される長期停電に備え、発電し続けられるマンションの仕組みに取り組んで6年。

1人の地方議員が、国の制度に挑戦しつづけた6年でもあります。

平成27年1月17日の訓練の様子は、NHKが夜9時のニュースで全国放送してくれました。

現在、僕が設立し代表を務める「一般社団法人港区高層住宅の防災を考える会」では、7万世帯が暮らすマンションが一週間発電できる燃料(500KL)を確保するに至りました。
港区の高層マンションだけならほぼ全てをカバーできます。

震災時の大停電時に備え、発電し続けられるマンションの防災体制を作るという僕の公約は当初の目標地点を超えました。

今後は、新たな目標として、沿岸から離れた地域の方に燃料を届けるという具体的な運送計画の立案に入ります。

港南のワールドシティータワーズの桟橋にタンカーを接岸した給油訓練。
僕が作った会への加盟世帯数は8122世帯になり、臨海部の人口の3分の1を超えた。

 

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カテゴリー:目指すこと

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