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防災シンポジウムのお知らせ

防災シンポジウムを開催します。

僕がメインスピーカーを務め、ゲストに経団連ビルにある石油連盟の広報室長をお招きし、9割の都民が知らない大問題を語ります。

震災時に医療の拠点となる災害拠点病院等では、長期停電に備えて72時間発電できる非常用燃料を備蓄していますが、この備蓄燃料であるA重油の使用推奨期間が、わずか「3ヶ月」であるとの発表が石油連盟からなされたことに対する今後の課題を、病院関係者や行政防災担当者を招き、話し合うシンポジウムです。

震災時の大停電、病院の電気が突然止まったら、一体何が起きるのか?
人工呼吸器など、命に直結する医療機器の停止など
電力の喪失は、医療体制の喪失です。

消防法上の課題
燃料廃棄のコスト
燃料の地方税法上の課題
他にも、燃料劣化が原因で発電機が停止した場合、病院は死亡した患者から業務上過失致死傷罪に問われることも考えられます。

皆で、問題を共有しましょう。
一般の方の傍聴も歓迎します。

日時 6月9日(金)
5時30分開場 6時開始 7時終了予定
場所 みなとパーク芝浦 リーブラホール
港区芝浦1−16−1(JR田町駅東口下車徒歩5分)

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2017年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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