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プロフィール

1959年生まれ、
港区の水辺を活動拠点とするNPOの代表として、カルガモの巣つくりプロジェクト港区水辺フェスタ地域対抗ゴムボートレースなど区の代表的な水辺事業を立ち上げてきた港区水辺環境の第一人者。

港区の海を泳げるようにすることを人生最大の目標と公言し、国の研究機関(国土技術政策総合研究所)と共同で運河の本格的な水質調査を初めて行い論文を発表し、東京都の下水のオーバーフロー対策事業を動かした。
現在、芝浦水再生センターでは巨大な施設建設が始まっている。

また、平成18年より震災による都市のブラックアウト対策を訴え、東京港に流通する船舶燃料を利用してマンションの自家発電装置を動かし続け、非常用エレベーターや上下水道ポンプ、消防施設を稼働させる新しいマンション防災体制を考えた。
社)湾岸防災ネットワークを設立。超高層マンション50棟が毎日8時間一週間稼働できる船舶燃料A重油、軽油500K Lを確保し、加入マンションに分配する仕組みを構築した。この体制はNHKニュース9、サタデーステーションなど多くのメディアで全国に報道される。

港区に公)日本海洋少年団連盟に加盟する海洋少年団を立上げ、3年で団員数120名を超える日本一の団員数を誇る組織に育て上げた。
カヌーを使った発達障害児童の療育プログラムをJTの支援で立ち上げるなど、海洋教育を通じた次世代の育成に取り組んでいる。

元ジャガーのセールスマンとして日本一ジャガーを売った男。
37歳で赤字で倒産寸前だった埼玉県のディーラーに役員として参加し、銀行の支援の無い中で、3年で黒字化を果たし「錬金術師」と呼ばれた。

40歳からは、自由に生きると宣言し、釣りを始める。
釣りにのめり込み、世界最大のルアーメーカーであるフィンランドのラパラ社のプロとして、エノモト・スペシャルシリーズをラインナップし、テレビ番組を持つ。

平成17年、三井不動産の芝浦アイランド開発の中で、船舶免許学校や旅客船事業を始め、水辺の賑わい作りの規制緩和策、運河ルネサンス計画に参加する。

平成23年、統一地方選挙において港区議会議員に10位当選
平成27年、無所属にて8位当選

趣味:料理と子育てとキャンプ
口癖:成せば成る
信条:明日死ぬ覚悟を持って今日を生き、千年生きるつもりで仕事をする

・港区議会議員
・一般社団法人 港区高層集合住宅の防災を考える会 代表理事
・公益社団法人 日本海洋少年団連盟 港区団 団長
・認定非営利活動法人 海塾 顧問
・海上保安庁指定安全指導員
・国土交通省「水辺空間の有効利用によるみなとの魅力向上促進に関する研究会」委員
・港区「高層住宅の防災対策に関する検討懇談会」委員
・芝浦アイランド自治会第一期防災担当役員
・運河ルネサンス協議会(天王洲地区顧問、芝浦地区会員、豊洲地区会員)
・国連環境計画(UNEP)が進める海の地球温暖化対策であるBlueCarbon日本事務局代表

2012年11月22日

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