イメージ画像

一般社団法人 港区高層集合住宅の防災を考える会

社)港区高層集合住宅の防災を考える会のホームページができました。

津波、液状化、孤立、臨海部は震災に弱いというイメージが311以降浸透してしまいました。
さらに臨海部に集中する高層住宅は徹底的に無駄を省いた高密度集約型の住宅であり、行政の求める7日分の備蓄物資を建物内に保管するのは困難です。
震災時にエレベーターが止まり、電力が復旧するまでの一週間、いったいどのようにして行政の定める7日間の建物内残留居住を行うのか。
多くの課題を前に、水辺の利点を生かした高層住宅防災を考え、自助・共助による新しい防災体制を構築するために設立したのが本法人です。
2013年5月現在、臨海部のタワーマンション10棟 6525戸と震災時に非常用発電機燃料を分配する協定を結び、共に発電し続けられるマンションを目指しています。

水辺に建つマンションの皆様
震災時に、発電し続けられるマンションを一緒に作っていきましょう。
震災時に、水食料が届けられる防災体制を一緒に作っていきましょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ