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肉を焼いて食って震災を乗り切ろう大作戦!

震災の時の非常食といったら乾パンとかアルファ米
防災訓練では、賞味期限切れ寸前の非常食を行政が大量廃棄する代わりに住民に配るのが習わしだ。

震災時に乾パン食うことを想像しただけで、悲しくなる。

だから、僕は考えた。
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震災時に肉を焼いて、ワインを飲んで過ごせないものだろうか?

港区の港南5丁目から続く京浜運河沿いには巨大な冷凍倉庫がたくさん林立している。
あの中には、何百トンという牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、魚が満載なのだ。
冷凍庫

片っ端から、冷凍倉庫の事務所に政務調査として、アンケートを持って回った。

1)倉庫の荷は何ですか?
2)震災時の長期停電に備えて非常用発電機はどのくらい稼動できますか?
3)長期停電で品質が保持できなくなった冷凍食品は、どのような扱いになりますか?

震災時に、首都は大規模かつ長期的なブラックアウトに見舞われる可能性が高い。

その時、巨大な冷凍倉庫は機能しなくなる。

倉庫の従業員の方は、荷を守るために避難することもできない。
しかし、電気が途絶え、冷凍機能を失った倉庫の荷は温度の上昇で品質が劣化していく。

品質が劣化した冷凍食材は、巨額の費用のかかる産業廃棄物と化す。
つまり、震災時には生ゴミになる。

職員の方の苦悩は想像に遠くない。

そこで、震災時に生ゴミになる前に、倉庫の中の肉や野菜や魚を拠出してもらう契約ができないかと考え、ここ数ヶ月、冷凍倉庫を回っている。

震災時に、冷凍倉庫から拠出してもらった大量の肉や野菜を防災公園で焼いて、震災を乗り切る

榎本式の防災体制第二弾!

名付けて
「肉を焼いて食って震災を乗り切ろう大作戦!」

乾パン食うより、肉焼いて、家から持ってきたワインで皆んなと語らう方が元気が出るに決まってる!

そんな防災体制を民間の共助の仕組みとして作りたい。

しかし、様々なハードルが立ちふさがってくる。
課題山積。
簡単ではない。

でも、僕は諦めない。

震災時には、みんなで巨大な肉焼いて、ワイン飲んで過ごせる防災体制を作るぞ!

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